現在トヨタ名古屋自動車大学校

1968年(昭和43年)4月に入学し1969年(昭和44年)3月に卒業したのが第9期生です。

1968年(昭和43年)はピンキーとキラーズの「恋の季節」が大ヒットし、3億円強奪事件が発生し、ダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」が名鉄メルサ6階の名鉄東宝で公開されました。

学生寮で寝食を共にし、多くは高校卒業しての新入生でしたが大学卒業後の新入生や海外からの留学生もおり、中部日本自動車整備学校を略して「中整校」と称し、その学生気質は周辺から好い評価を頂いていました。

卒業生の多くは自動車ユーザーから信頼を得る大きな原動力としてトヨタ自動車の礎となり、一部は他の業界でも活躍しました。